MENU
カテゴリー
MAKI
このサイトを作っている人
Instagramなどできらきらした美女たちが活躍する美容界。
そのキラキラの影となっている、ごくごく平凡な30代、2児の母。
マンガだったらきっと背景のモブキャラ。
でも、モブだってきれいになることを楽しんでるぞ!という意気込みで書いてます。

牛乳石鹸の無添加泡洗顔とスキンライフの泡洗顔を使い比べ!(グリセリンフリー)

こんにちはMAKIです!

タイトルにある「グリセリンフリー」ってご存じですか?

その名の通りグリセリン含んでいない化粧品などで使われている言葉なんですが、私は最近まで知らなかったんです。

あわせて読みたい
グリセリンフリーって何? グリセリンフリーという言葉を聞いたことありますか? その名前の通りグリセリンを含んでいない化粧品などに使われている言葉です。 グリセリンは私たち人間の皮下にも...

詳細は上の記事に載せましたが、グリセリンがアクネ菌の栄養になるなんて…ニキビで悩んでる人間としては無視できない問題です。

今回の使用レポートはそんなグリセリンが入っていない「洗顔部門」です。

目次

牛乳石鹼の「無添加泡洗顔」「スキンライフふんわり泡洗顔」

どちらも私の好きな「牛乳石鹼」から発売されている商品です。

ピンクの無添加シリーズはデリケートな肌へむけて、無添加・低刺激処方で肌への刺激や負担をかけずに洗うことを考えた商品。

スキンライフは私が10代の頃お世話になりました。調べてみたらなんと50年以上もニキビケア用品として歴史のある商品でした!

お手頃で魅力的な価格

どちらもドラッグストアなどで手に入りやすく、価格もかなり良心的です。

<無添加泡洗顔>
ポンプ付き200ml:希望小売価格680円(税抜)
詰め替え180ml:希望小売価格550円(税抜)
<スキンライフ>
ポンプ付き200ml:希望小売価格550円(税抜)
詰め替え180ml:希望小売価格450円(税抜)

それぞれの実売価格は希望小売額より100円くらい安い印象です。※あくまでざっと調べた感じでですが

私も無添加泡洗顔はスーパーで500円台後半、スキンライフはドラッグストアで400円台で購入した気がします。

MAKI

近所のスーパーでも取り扱っているという手軽さと手に入れやすさも魅力の一つです。

商品自体が安いのでインターネットだと送料がかかることが多く、ドラックストアやスーパーなどの実店舗で買う方がお得な気がします。

それぞれの特徴

無添加 泡の洗顔料

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤、鉱物油・アルコールが無添加

アミノ酸系の洗浄成分。アレルギーテスト済み。セラミド配合。

刺激が気になる人にはなんと公式サイトからサンプルを頼めるという優しさ!
※現在サンプルは取り扱っていません。

パッケージに書いてあるもっちり泡がどれくらいの物なのか気になりますよね。

伝わるかな~こんな感じです!

MAKI

きめ細かくてモチモチした泡です。この写真で確か3プッシュ。

顔に乗せて洗ってもそこまで潰れることなく、しっかりクッションの役割を果たして洗ってくれます。

私は鼻とおでこ以外は泡の圧で洗うのでたくさん泡が欲しいのですが、毎回6プッシュ以上出して使っています。

撮影のためにしばらく手に乗せていたら少ししぼんでしまいましたが、余計なものが入っていないがゆえ…

その方が泡としては自然かな…と思います。

続いては泡をつぶしてみた写真です。

一見泡が粗めに見え、スキンライフの写真と比べても粗く写ってしまったのですが、洗い心地は無添加泡洗顔のほうが泡もつぶれずモチモチしている気がします(個人の感想です)

MAKI

すすぎもサッと落ちるので変な皮膜感は残らないように感じました

洗いあがりはしっとり…よりはサッパリ寄りかな。でもつっぱるような感じはありません。必要な潤いは残っていて肌をニュートラルにしてくれる感じ。

同じ無添加シリーズのチューブタイプ洗顔料はグリセリンが入っているので、完璧なグリセリンフリーをしたい人はご注意ください。

スキンライフ

MAKI

まずなんといっても、ノンコメドジェニックなのがありがたい!

ノンコメドジェニックはニキビケア用品として宣伝効果になるのでぜひすべてのニキビケア用品につけてほしいところですが、なかなかそうもいきません。

人体を使った試験になるので、時間もかかりとても高価な試験だそうです。

なのでこの試験をきちんとクリアした商品には「ノンコメドジェニックテスト済み」や「ニキビのもとになりにくい処方」などと表記されているでしょう。

メーカーによってはどのような試験を行っているかホームページに記載していることもあるので、調べてみるのもいいですね。

その他の特徴

・殺菌&消炎成分配合
・オイルフリー
・皮膚アレルギーテスト済み
・ヒアルロン酸、フルーツ酸、ハトムギエキス配合。

無添加泡の洗顔料と比べたら、殺菌&消炎成分やフルーツ酸が刺激になってしまう人もいるのかな…?

私自身は何事もなく心地よく使えていますが、優しさを求めるなら無添加泡洗顔料が良さそうだなと感じました。

泡の感じはスキンライフの方がきめ細かくて、おぉ!となりました。

こちらももっちりとしてきめ細かい泡です。

時間がたっても無添加泡洗顔料よりふんわりを保っているような気が…。

細かくてきれいな泡です。

泡をつぶしてみると、大きい気泡はなくてすごくなめらか!と感動しました。

MAKI

しかし…実際顔に乗せて洗った感じは無添加泡洗顔料のほうがモチモチしているように感じたんですよね。

スキンライフは泡が細かくてふわふわなんですが、顔と手の圧でサァッとつぶれるというか溶けるというか…といっても手が顔に触れてしまうほどではないのですが、泡は多めに出しておかないと泡が無くなった感がするかも…?

MAKI

泡のつぶれや溶けた感じがするのは、もしかしたら私の顔の油分が多いのも関係あるかもしれません。

あと、意外だったのが洗い流したときに最初の1~2回はぬるつきを感じました。

本当に最初だけなのでシッカリ洗い流せばぬるつきは残りません。

こちらも洗いあがりはサッパリ。肌の調子によってはほんの少しつっぱりを感じることもありました。

摩擦を極力減らすために、スキンライフも無添加泡洗顔料も6プッシュ以上は必ず出しています。本当は10プッシュ位出したい。

こちらも無添加泡洗顔料と同じくグリセリンフリーですが、チューブタイプの洗顔フォームのほうはグリセリンが入っているので、グリセリンフリーにしたい人は注意です。

MAKI

とはいえ、1~2分洗って流すものなのでそこまで気にしなくて良いかな~と個人的には思います。

目的に合わせて使い分け

私はどちらも朝の洗顔料として使っています。

時間のない朝にもちもちの泡で出てきてくれるのでとっても楽チンです♡

ニキビが気になるときはスキンライフ、それ以外は無添加泡洗顔料という風に使い分けています。

際立った効果があるか?と言われると大きな変化はないのですが、私にとって安心して使える洗顔料です。

MAKI

寝ている間の汚れや油分を優しく洗えればいいと思っています

毛穴の汚れ落ちなどは重要視しておらず、毛穴ケアは夜のクレンジングにまかせています。

実際、毛穴の汚れが落ちてる!という実感もあまりなく…(気にしていないからかも汗)

そういう意味では洗顔料で何か著しい変化が欲しい人は向いてないのかな…?

摩擦を避けるためにたっぷりの泡にするので毎日結構な量を使っていますが、朝しか使用しないことと、2つを使い分けているおかげかどちらも1ヶ月以上は持っています。

それに元々お財布に優しい価格なので、もったいないからと少ない泡でお肌をこすってしまうより、お肌のことを考えてたっぷりの泡で優しく洗ってあげたいなと思います。

MAKI

もしどうしてもお肌に合わなかったら、ハンドソープやボディーソープにしてしまえばいいです

手に入れやすくて、価格も良心的で、安心して使えるので気になる人はぜひ一度お試し下さい☆

ここまでお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次