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MAKI
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Instagramなどできらきらした美女たちが活躍する美容界。
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でも、モブだってきれいになることを楽しんでるぞ!という意気込みで書いてます。

【購入品の本音レビュー!】新しくなったオルビスユーを使ってみました!

新オルビスユーの本音レビュー!

こんにちは、MAKIです!

30代からのエイジングケアとして人気の「オルビスユー」シリーズが、2022年8月23日に「新オルビスユー」として生まれ変わりました。

8月1日から東京都の一部店舗で先行発売となり、運良く東京の片田舎に住んでいる私は一足お先にゲットして使い始めました。

提供品ではなく、自腹で購入した本音のレビューです。

新しくなったオルビスユー
※デザインローションボトルはスキンケアラウンジ限定です
  • ローションのとろぱしゃテクスチャーはそのままに、新成分を配合!
  • 3アイテムとも医薬部外品になり効果に期待!
  • パワーアップしたのに価格は変わらない!

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目次

リニューアルで何が変わったの?

新しくなったポイント
  • オトギリソウエキス配合で肌のうるおいを引き出し、ハリを与える
  • ポーラ・オルビスグループ独自のデクスパンテノールWを高配合
  • 肌荒れ防止有効成分を配合し、医薬部外品に承認された
  • ※デクスパンテノールW

新しく配合された「オトギリソウエキス」はミトコンドリアを選択的に分解するしくみ「マイトファジー」研究からヒントを得た独自の成分。

マイトファジーって?

お肌のエネルギーの源であるミトコンドリア。その中でも損傷したミトコンドリアを選択的に分解して、新たなタンパク質源となるアミノ酸へと分解する機能のこと。20代後半からこのマイトファジーの機能が低下。

このオトギリソウエキスによってマイトファジーの活性作用があることを発見したそう。

マイトファジーの活性が低下すると、お肌に大切なセラミドの産生力が低下し皮膚のうるおいが保たれにくくなってしまう可能性があるようです。
(出典:ミトコンドリアを選択的に分解するしくみ「マイトファジー」が皮膚の保湿機能に影響していることを発見
(出典:自ら美を作り出す 今注目の“ マイトファジー”って何?

また、以前からPOLAのホワイトショットで使われている「デクスパンテノールW」という成分も新配合。

ホワイトショットでは美白有効成分としての配合ですが、オルビスユーでは肌荒れ防止有効成分として配合されています。

ホワイトショットとオルビスユーの価格差はローションで8,000円ちょっともあるので、この成分の配合はSNSの一部界隈で話題になりました。

MAKI

デパコスの高級ラインと同じ成分配合なんて、お得感がすごい!

テクスチャー

フォーミングウォッシュ

アミノ酸系の優しい洗い心地だけど、配合されているモロッコ溶岩クレイで汚れや皮脂はしっかり吸着してくれる。

今回のリニューアルで、洗い上がりのしっとり感を高める”進化”をしたと開発の方が語っています。

泡はもちもちの濃密な泡で、こすらなくても泡で押し洗いすればじゅわじゅわ〜と肌になじむので気持ち良いんです。

逆さまにしてもへっちゃらな濃密泡

このフォーミングウォッシュを使うと次に使うローションのなじみがアップするとのことです!(BAさんが教えてくれました)

MAKI

もっちもちの泡が好みすぎて、リニューアル前も何度か使っていたよ!もちもち泡はそのままで、さらに進化して嬉しい♡

エッセンスローション

※スキンケアラウンジ限定のデザイン容器です

オルビスユーと言えばコレ、の大本命化粧水。

「とろぱしゃ」という不思議なテクスチャーのトリコになった人も多いのでは?

私はスキンケアラウンジでオリジナルのボトルにしてしまいましたが、本来は元々と同じ白いボトルです。

出典:オルビス公式サイト

外観はふたの部分にななめのカットが入った新しいデザインになりました。

容器自体は中身も見える半透明のままで、lotionという表記がessence lotionという表示になったくらいで大きな変更はないようです。

どちらかというと以前のふたの一部が出っぱっているデザインの方が、単純に開けやすいのと丸みもあって個人的には好みでしたが、こちらも見たことのないデザインでカッコいいですよね。

↑地味に好きなのがこの注ぎ口。

容器は柔らかさのない硬いプラスチックで、少し振りながらローションを出すのですが、この口のおかげで液ダレしにくく汚れにくい!

ドバッと出ずに少しづつ出せるので、量が調節しやすいです。

容器から出した時はトロッととろみのあるローション。

そのまま手のひらで広げて顔につけるとパシャッとしたみずみずしいテクスチャーで、この使い心地がクセになる。

全然飽きずに毎回使うたびに感動しています(笑)

MAKI

あまりに気持ち良いから、2度づけしちゃう・・・

肌に触る回数は少ないほど良いのですが、ついつい気持ちよくて2回つけちゃいます。肌をこすらないように注意!

私の肌ではごくごくと肌が飲む・・・みたいな実感はなかったのですが、「みずみずしいうるおいがじんわり浸透していく」という表現がぴったりかもしれない。

ジェルモイスチャライザー

今回使い心地で一番変わったなと感じるのが、このジェルモイスチャライザー。

以前はスフレのようなふわふわとした不思議なテクスチャーでしたが、今回はコクのあるしっかりとしたテクスチャー。

MAKI

実は以前のふわふわテクスチャーはそんなに好みではなかったけど、今回は濃厚なクリームのような感触で好き…!

ジェルは硬めですが、ものすごく伸びは良くてストレスなく塗り広げられます。

スキンケアラウンジで、「ローションで肌が濡れている状態に重ねて塗ると、うるおいの膜を作ってくれる」と言われたので浸透を待たずにローションのあとにすぐ塗っています。

公式サイトを見ても、ローションとモイスチャライザーが重なると、保湿持続性とハリ感を高める膜になるよう設計されているようです。

MAKI

最先端の研究を生かしているのね・・・

技術も素晴らしくて確実に進化しているアイテムですが、塗る量を小豆大くらいにしても8月の私の肌には多いみたいで、もう少し乾燥する季節に使いたいかも…というアイテムというのが正直なところ。

私のように混合肌、またはオイリー肌の人は、夏の間はもっと軽めの保湿剤が良いかもしれません。

混合肌の私の場合は、乾燥のひどい冬〜春先くらいまでがピッタリかもと思ったアイテムでした。

オルビスユーは何歳から?対象年齢は?

オルビスユーにはオルビスユードットというエイジングケアシリーズもあり、どちらが良いか迷う人も多いかも。

オルビスユー
オルビスユードット
  • 20代後半以上の初期エイジングケア
  • 40代後半以上の肌特性を研究
  • オルビスユーより保湿力は高い

出典:スキンケアの疑問にBAがお答えします!|年代別肌悩み&ケア方法、徹底ガイド#4

年齢のことだけをいうと、20代後半〜40代前半がオルビスユー。

40代後半からオルビスユードット、ということになります。

ただ出典元の記事を読むと分かるように、30代でもハリの低下・乾燥・キメの乱れ・ごわつきなど肌の悩みがマッチしているのなら、オルビスユードットももちろん使えるとのこと。

MAKI

年齢にこだわらず、肌悩みによって決めるといいんだね!

まとめ:こんな人にオススメ!

  • なんとなく肌の調子が悪い
  • 乾燥・ハリ・くすみなど年齢のサインが気になり始めた
  • 顔色がパッとしなくて化粧ノリもイマイチ
  • 少ないステップでお手入れしたい

ライフステージが変わることの多い30代。仕事や私生活で変化の多い年代だと思います。

肌も20代の頃と変わり「なんだか調子悪いな…」と感じることも少なくありません。

MAKI

私は30代後半のアラフォーですが、30代に入って目まぐるしく環境もかわり、身体も肌も変わったなと実感しています

”肌には自ら美しくなる力がある”という思想のオルビスユー。

オルビスユーは自分の肌が本来持つ力を整えて、ゆらがない肌を作ってくれる。

まさにそんなアイテム達だなと使ってみて実感しています。

以前にオルビスユーを使ったことがある方でも、今回の”進化”でまた試したくなる魅力がたくさん。

MAKI

私のお気に入りはとろぱしゃローション♡

今回のリニューアル記事を書くにあたって「マイトファジー」という言葉を初めて知りました。

マイトファジーの機能が低下するとヒアルロン酸やセラミドの産生量低下を招き「なんか調子悪いな…?以前と違うな…?」という初期エイジングの一因だと発見した研究はすごい!

なんだか難しくて調べたくなかったんですが(←オイ)ちょこっとオルビスの記事を読むだけで私でもなんとな〜くわかったので、興味がある方は是非オルビスの研究記事も読んでみてくださいね。

気になっている人はまずはお試しから始めるのもオススメです。

にゃん

あなたも新しくなった「とろぱしゃ」ぜひ試してみてニャ!

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