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MAKI
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Instagramなどできらきらした美女たちが活躍する美容界。
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でも、モブだってきれいになることを楽しんでるぞ!という意気込みで書いてます。

【簡単!】シアバターとキャリアオイルでクリームを作ってみた!

こんにちはMAKIです!

今回シアバターとキャリアオイルでクリームを作ってみたので、作り方をレポートしていきます!

 

今回メインで使う「シアバター」のクリームって、けっこうお値段するものが多いですよね…。

とくに有名なのが、シアバターを一躍有名にしたロクシタン。

シアバターと酸化防止のビタミンEのみで作られている商品は、

商品名<シアバター>
10ml:1,320円(税込)
150ml:5,390円(税込)
※価格は2021年2月現在

 

Maki
Maki

まぁまぁするよね…

 

私のような庶民の感覚では、気軽にポンポン買うようなお値段ではないかなぁ。

顔のケアと同様に、身体のケアもケチケチせずたっぷり使いたいんです。

ボディ用は消費量も激しいし、どうしたもんかな~と思っている人がいたら伝えたい。

 

Maki
Maki

自分で作ってみたら、

めちゃ簡単でコスパ良しでした!

それではさっそくいってみましょう~!

目次

用意するもの

シアバターで手作りクリーム

《材料》
●シアバター(未精製)

●キャリアオイル(今回はホホバオイル)
《道具》
〇作ったクリームを入れる容器
〇湯せんするボウルやバット
〇泡だて器やスプーン
〇ヘラ
(あればかき集めやすいです)
〇キッチンスケール
(上の写真にありませんが…)

 

材料に至っては2つのみです!

 

もちろん、キャリアオイルを使わずにシアバターのみで使ってもOK!

その場合、この記事はここで終了です‥‥_(:3」∠)_

 

シアバターは精製と未精製のものがあります。

精製:微量の不純物も取り除いており、白い色が特徴。香りもほぼ無く安定性も高い。肌が弱い人やアレルギー体質、子供に使う場合は精製が安心。
未精製:抗酸化作用の高いステアリン酸やオレイン酸が豊富で、他にもレシチン、クロロフィル、カロチノイド、トコフェロール(ビタミンE)等のスキンケア成分がたっぷり。
色はクリーム色で、香りはほんのりチョコレートやココナッツのような香り。

 

今回は自分の身体用なので、実験的に未精製で少量入りのものをチョイス。

未精製シアバター

未精製シアバター

中はこんな感じでぺったんこです。ほんのりチョコのような香り。

 

Maki
Maki

monday moon(マンデイムーン)さんというネットのお店で購入しました!

50gで660円(税込)でした。※価格は2021年2月現在

マンデイムーンさんはコスメの原料などを扱っているお店で、見ているだけでワクワク楽しいお店です♪

 

キャリアオイルは自分の好きなものでOK!(スクワランやアルガンオイル、オリーブオイルなどなど…)

 

今回選んだゴールデンホホバオイルは、豊富なビタミン類と非常に酸化しにくいという特性があります。

出来上がるクリームがさらに栄養豊富になり、品質保持にも役立つのでは…という思いで選びました。

 

作り方

 

今回は試作なので、シアバター10g、ホホバオイル9gで作成します。

(油10mlをg(グラム)換算すると8gらしいです。1gオーバーした…)

 

湯せんでシアバターを溶かす

シアバターで手作りクリーム

あっという間に溶けます。

シアバターの融点は35~37度と、人肌の温度で溶けてしまうので熱々のお湯を用意する必要はありません。

我が家は冬の給湯機温度を42度に設定しているのですが、少し温度をあげて50度くらいの蛇口から出したお湯だけで溶けました。

Maki
Maki

そういう手間が無いと

すごく楽チン…(ズボラ)

 

キャリアオイルと精油を入れて冷やしながら混ぜる

シアバターで手作りクリーム

次は冷やしながらホホバオイル(お好きなキャリアオイル)を入れます。

 

粗熱が取れてきたら、精油も入れます。(もちろん入れなくてもOK)

シアバターで手作りクリーム

フェイスクリームなどに入れる精油は全体量の0.5%程度が推奨されているようです。

今回はローズゼラニウムとフランキンセンスを合わせて4滴ほど入れました。

 

Maki
Maki

結果的にゼラニウムの香りが強くて、フランキンセンスの香りが全然しないクリームに仕上がりました…(汗)

精油には香りの強さがあるので、よくわからずに入れると私みたいなことになりますので、調べてから調合することをオススメします…。

 

 

 

しばらく混ぜると、クリーム状になります。

シアバターで手作りクリーム

 

Maki
Maki

冷やしすぎてマーガリンくらいの固さになってしまったので、再度湯せんしました

失敗しても湯せんしてやり直せるので、適当感覚人間の私には助かります。

 

生クリームのようにツノが立つくらいのなめらかさにしました。

シアバターで手作りクリーム

 

容器に移し替えて終わり

シアバターで手作りクリーム

100均で買ってきたビンに移し替えて終わりです。

ビンはクリームを入れる前にアルコールで消毒するか、なべ底にふきんを引いてビンが浸るくらいの水を入れ、水から加熱して煮沸消毒しましょう。
(煮沸消毒はビンに書いてある注意書きを読んで行ってくださいね~)

 

100均の容器も、最初は化粧品コーナーで探していたのですが10ml程度の小さなトラベル用の容器しかなく、食器コーナーにあったビンを買いました。

シアバターで手作りクリーム

大きさはこれくらいです。

 

使用感

手作りクリームの用途
★顔や体の保湿
★ハンドクリームとして
★髪のアウトバストリートメント
★薄めのメイクならクレンジングにも

シアバターで手作りクリーム

手に乗せると体温でトロ~~っと溶けます。

スルスルーと伸びて塗り心地も悪くはないのですが、若干問題点も…。

 

当たり前なんですが、油分しかないので塗った直後はなじむまでペタペタとしており、その手で触ったテーブルなどには脂の跡がつきます。

汚したくないものはすぐに触らない方が良いですね。

スマホの画面とかベタベタになっちゃいます。

シアバターで手作りクリーム

テーブルに脂の跡が…

上の写真は作った翌日の写真です。

 

少し冷え固まって、ホイップクリーム状からホイップバター…?という感じかな?(^^;)

そのまんまですが空気を含んだフカフカのバターって感じです。

 

この後は使い終わりまでこの形状でした。

クリームのような感触は作った当日だけ。

 

 

ボディ全体にも使ったのですが、乾いたお肌にはそこまで伸びません。

脚などの広い面積には乾いた肌に塗るとなると、かなりの量&ベタベタになりそう。

 

お風呂上がりの少し湿って濡れた肌だととても塗りやすく、なじみもよかったです。

夏場はシアバターとキャリアオイルだけでは少しヌルつくかも。

 

まとめ

私のようなズボラが適当に作ってもちゃんと作ることができました!

今回感じたポイントは

手作りクリーム注意点

●作り方に関しては特になし

●精油のチョイスや量は調べてから!

●オイリー感が苦手な人は向いてない

●いきなり沢山作らず、少量から実験的に作るべし

筆者の改善点としては、次回は水分も含めたクリームに挑戦してみたい!というところです。

 

Maki
Maki

色々実験的に作って、理想のクリームを作りたい!

 

ブランド物だとなかなか高価なシアバターですが、手作りコスメサイトなどでブランド物より安価に購入でき、自分好みにアレンジできるのでおすすめです!

 

ぜひ1度お試しあれ~\(^o^)/

 

 

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