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MAKI
このサイトを作っている人
Instagramなどできらきらした美女たちが活躍する美容界。
そのキラキラの影となっている、ごくごく平凡な30代、2児の母。
マンガだったらきっと背景のモブキャラ。
でも、モブだってきれいになることを楽しんでるぞ!という意気込みで書いてます。

ユースキンクリームでハンドクリームじゃ手に負えない手荒れもしっかり治す!

ユースキンが好き!

こんにちは、MAKIです!

タイトル下の、オレンジ色でコロンとかわいい「ユースキンクリーム」ご存知ですか?

ユースキンとは?

2020年に創業65周年を迎えたユースキン製薬が手掛けるクリームなどの商品名。
「ユースキン」という名前は
「あなた(you)の肌(skin)のために」
という意味が込められています。
ユースキンの他にもユースキンシソラ、ユースキンI(アイ)など、肌悩みごとにシリーズを展開しています。

我が家では私が子どものころから家に必ず常備されていて、母が荒れた手に塗り込んでいた記憶があります。

MAKI

独特な香りが、子どものころは
そんなに好きじゃなかったな(笑)

香りや色が独特なんだけど、なんだかクセになる。

そんなユースキンクリームへの愛をただただつづった記事になります…。

目次

リニューアルしておしゃれになった

現在はコロンとしたシンプルなデザインですが、実はデザインリニューアルしたばかり。

以前は37年もの間、このデザインでした↓(前の可愛い子じゃなく後ろの子です(笑))

旧デザインもレトロな雰囲気で私は好きです!

今のデザインは、新しい中にも旧デザインに通じるレトロな感じがあって…シンプルで可愛くてお気に入りです♪

なんだかクセになる、ユースキンクリーム。

また、ユースキンと同い年であるミッフィーちゃんが描かれた「ミッフィーちゃんデザイン」パッケージもあります。

中身はボトル容器のものと同じですが、持ち歩きやベッドサイドに置いておくと可愛くてテンションあがります♡

ユースキンクリームの効果・効能

MAKI

ユースキンクリームは”指定医薬部外品”です。

指定医薬部外品とは、「医薬品と変わらない治療効果がありながら、比較的安全性が高いと厚生労働省に判断され、スーパーやコンビニエンスストアなど一般のお店でも買えるようになった」製品のことです。
ユースキン「よくあるご質問」より抜粋

ユースキンは外箱パッケージに「治す!みんなの手荒れ」とうたっているように、医薬品と同じような治療効果が期待できます。

ユースキンの成分

有効成分(1g中):
トコフェロール酢酸エステル  2mg
グリチルレチン酸 2mg
dl-カンフル  8mg
グリセリン 0.4g

添加物として:
ビタミンB2、ポリソルベート80、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸、ハードファット、トリエタノールアミン
エデト酸Na、ミリスチン酸イソプロピル、パラベン、ステアリルアルコール、ヒアルロン酸Na、ビタミンC

* 本剤にステロイドは配合していません。

効能・効果
ひび、あかぎれ、しもやけ

「医薬品と同じ効果…」「治療…」とかまえてしまうかもしれませんが、水仕事の後などに手がピリッと乾燥しているな~なんてときにも私は気軽に使ってます。

昨今はコロナの影響で手洗いやアルコールなどによる消毒の機会も増え、手もお疲れ気味です。

MAKI

ひび、あかぎれ、しもやけができたときはモチロン、ピリピリと乾燥を感じたら予防のためにも塗りこんじゃってます。

見た目・香り・使用感

なんだかクセになる、ユースキンクリーム。

鮮やかな黄色のクリーム

初めて見る人はこの黄色さにビックリするかもしれません。

この黄色は「ビタミンB2」の色だそうです。

塗っていて肌が黄色くなることもないですし、衣服についても洗い流せばきれいに落ちます。

特徴的な香り

MAKI

スーッとする香りです。
しばらくすると香りは消えます。

万人受けする香りかと言われれば、微妙です…(笑)

香りは有効成分の「dl-カンフル」の香りだそう。

子どもの頃の私は何となく薬っぽい感じがして苦手でしたが、今は好きです♡

似ているものとして、咳が出たときにお世話になったこともある人も多い「ヴィックスヴェポラップ」に似ている気がしました。(あくまで私は…です。)


画像引用:大正製薬 ヴィックスヴェポラップ ブランドサイト

調べてみたら、ヴェポラップにもdl-カンフルが入ってました。

ヴェポラップは香りが効果に重要な役割を果たしているので強めの香りです。

テレビン油、l-メントール、ユーカリ油など他にも色々入っているので、ソックリ!というわけではありません。

MAKI

何とな~く似てるって感じです。

ちなみに有効成分でもあるdl-カンフルは、炎症を抑える働きがあるとのことです。

使う部位

MAKI

私は手だけではなく、
ボディケアにも使っています!

すごく伸びが良いわけではないので、全身に使う場合は身体がまだ湿り気があるうちのほうが塗りやすいです。

私は主に脚全体やお腹など広範囲の部分に塗っているのですが、他の成分(セラミドなど)も補いたいので大容量の化粧水で皮膚をびしゃびしゃに濡らしてから、重ねてユースキンを塗っています。

塗った後はしっとりとしていますが、私はすぐ服(寝巻き)を着ちゃいます。

シアバターなども好きで使うこともあるのですが、そういった油脂分が多いものに比べるとベタベタ感は少なくて服が貼りつく…ということもないです。

毎日のボディケアのたまものだと思いますが、脚は割とスベスベしています。脚はごんぶとなので写真などはありません。(きっぱり)

こんな感じのテクスチャー(写真)

なんだかクセになる、ユースキンクリーム。
なんだかクセになる、ユースキンクリーム。
なんだかクセになる、ユースキンクリーム。

ユースキンの公式サイトでは「するん!」と変化するまですり込んでください。とあります。

私はいまだにこの「するん!」が分からないのですが(←え)、クリームを塗った後はペトペトというよりは、するん!に近いような気がします。

写真はミラーレス一眼で撮っているのですが、こうやってアップしてみると皮膚の網目状の溝(皮溝というらしい)が目立つようになってきたなぁ~。

もっともっと念入りにお手入れしようっと。

子どもにも使ってます

また、ユースキンは年齢問わず使えるので、子どもにも使うことがあります。

コロナになって子供の手が手が一時期ひどく荒れて皮膚がボコボコになってしまったとき、毎日寝る前にユースキンを塗りこんでいたらかなり改善しました。

MAKI

特に香りを嫌がることもなく塗らせてくれます。

お肌が弱いお子さんなどは、腕の内側など皮膚の柔らかいところに少量試し塗りをして、お肌が赤くなる等の異常が出ないことを確かめてから使ってくださいね。

SIRORA(シソラ)もオススメ

なんだかクセになる、ユースキンクリーム。

SIRORA(シソラ)はオレンジ色のユースキンとはちょっと違う商品展開をしています。

★ボディーシャンプー
★せっけん
★クリーム
★ローション
★UVミルク
※ボディーシャンプーとUVミルクは「化粧品」
その他は「医薬部外品」です。

クリームとローションの容器は、チューブとボトル(クリーム)、ポンプ(ローション)といくつか種類があります。

ローションのポンプボトルは詰め替えもあります。

オレンジ色のユースキンとの違いや特徴としては

・無香料・無着色・低刺激性
 (ローション・クリーム・UVクリームはアルコールフリー)
・低刺激でべたつかない。
・ピリピリするお肌に使える。
・バリア機能をサポートしてくれる。
・北海道産のしその葉エキスでやさしくうるおす。

私は子どものボディケアのために買ったのですが、日中パソコンやスマホをさわる前などはこちらのシソラを塗ることもあります!

オレンジ色のユースキンクリームに比べてサラサラなので、ちょっとしっとり目の感触が苦手な方はシソラが良いかもしれません。

MAKI

私はどちらかというと…
オレンジ色のユースキンが好きです。
クセになる香り!
シソラは香りもなく、多くの人が使いやすいと思います。

ハンドクリームもあります

なんだかクセになる、ユースキンクリーム。

「ユースキン ハナ」というハンドクリームも展開しています。

・ジャパニーズローズ
・ラベンダー
・ユズ
・サクラ
・無香料

という、無香料も含めた5種類から選べます。

テクスチャーはオレンジ色のユースキンに似ていて少し固め。クリームの色は白です。

昨年までユズを使っていたのですが、個人的にはユズの香りが大人向けというか…

「甘ずっぱいゆず」というより「ほろ苦いゆず」の香りだと感じています。(キライじゃない)

どれもいい香りですが、無香料があるのもうれしいですね!

香りつきが苦手な方にはもちろん、つわり中は香りものが全部ダメだったので。(あくまで私の場合です~)
※妊娠中・授乳中はお肌が敏感になることがあるので、注意して使ってくださいね。

ハンドクリームを色々使ってきて「アトリックスビューティーチャージ」も好きなのですが、同じくらいの価格帯の中では、このユースキンハナが見た目も使い心地も好きなので気に入っています。

(ユースキンハナのミッフィーちゃんデザインは人気で、もうあまり見かけないかも…)

MAKI

見た目、だいじ!

プチプラだけど優等生!

実家を出て独身生活を謳歌していた頃は、いい香りのボディークリームや雑誌で話題の物など、自分のためだけに惜しむことなく沢山使ってきました。

MAKI

それはもう、ピンからキリまで…(遠い目)

そもそもボディケアをする女性の割合って3~4割で、「めんどくさい」「時間がない」という理由が多いそうです。

分かります。めんどくさいですよね。

私も仕事から帰ってきて、コートとマフラーのまま床に突っ伏して、気づいたら朝だったことあります。(←え?)

ボディケアどころかスキンケアする気力がないときも多々ありました。

お子さんがいる方は自分が後回しですもんね。

子どものスキンケアは万全なのに、自分の肌カラカラですよね。

もう、みなさん、ほんとお疲れさまです。

そんな頑張っている自分のカラダ、少しいたわってあげませんか?

私は超ド級のめんどくさがりですが、ボディケアは高校生くらいからずっと「やらないと気持ち悪い」くらいまで習慣化してしまっているので、なんとか続けられています。

ヨシ、とりあえずボディケア始めてみるか…というそこのあなた。

まずはふらっと立ち寄った薬局でも買えるプチプラの「ユースキン」シリーズ、試してみませんか?(ユースキンのまわしものではありません(笑))

MAKI

オレンジのユースキンは香りに特徴があるので、テスターがあれば試してみてからがおすすめです!

母になり慌ただしく日常生活を送っている中、ふと薬局でこの懐かしいオレンジ色のパッケージを見つけたんです。

懐かしい、この香り。

私が自分の子どもに使ってあげることによって、将来ふとした瞬間に

「あ、お母さんが塗ってくれたにおいだ」

なんて思ってくれたら嬉しいな。(妄想大爆発)

ま、男の子なので妄想が叶う可能性は低そうですけど!!!!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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